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小笠原学園は、1935年創業のカルチャースクールです。|文章の書き方講座 はじめてみませんか?

電話でのお問い合わせはTEL.046-871-2082

〒249-0006 逗子市逗子5-10-28

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文章力がグングン上がる! 
あなたもエッセイスト


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 講師名  赤木 祐子
 開講日時   第2木曜 10時半〜12時
 レッスン時間 90分/回 × 月1回
 授業料   ● グループレッスン 2,420円/月
● 個人レッスン 4,620円/60分
(維持管理費込)
 初回教材費 なし 
 別途教材費 コピー代
 持ち物 筆記用具
 体験  毎月第2木曜日 9時半〜10時20分、受講料2,200円
表示の金額は消費税10%を含みます

レベル・対象(入門・初級者)

文章表現のために必要なテクニックを基礎から学びたい方

こんな方におすすめしています

●自分史、旅行記、感想文、体験談などの思い出を文章で残したい。

●エッセイ、コラムなどで自分の主張(考え)を読者に伝えたい。

●小説、童話など物語を書いてみたい。

●SNSでの発信力を高めたい。

●本や冊子にして出版したい。

●手紙やメールで素直な気持ちを有効に伝えたい。

●コンクールに応募したい。新聞や雑誌に投稿を掲載されたい。

レッスンの特徴

特徴1.自由なテーマで思いの丈をつづってOK。レッスン中に作文することはありません

普段から感じていることや実体験、物語や自分史などの原稿を提出いただき、添削してお戻しします。エッセイ、小説、旅行記など、ジャンルは問いません。読み手がどのように感じるかを徹底分析し、より伝わる題名、構成、表現方法などをお伝えします。

※作品は毎回1編まで提出できます。レッスン日の1週間前までに縦書きでページ番号を記載した作品をご提出ください。字数は4,000字までとし、4,000字を超える場合や2編以上の添削をご希望の場合は、次回のレッスンか個人レッスンでの対応となります。

 

特徴2.読み手の喜怒哀楽を揺さぶり共感を得られるテクニックを学びます

読み手の心をつかむ文章には様々なテクニックが散りばめられています。読者が興奮したり、共感したりして夢中になれるエッセンスを余すことなくお伝えしていきます。日常のちょっとした気付きが自分の中に眠っている執筆力を目覚めさせます。潜在的に持っている書く力を伸ばす方法を学びます。

 

特徴3.知っていないと恥をかくNGな表現を学びます

具体的な参考例をもとに、陥りやすい間違った言い回し、ストーリーの矛盾、誤解を生む句読点の打ち方などを学びます。

 

毎回違った角度から具体的に解説します。ポイントを絞って基礎から学ぶことのできる実践的な講座です。まずは恐れず書いてみましょう! あなたらしい名文が書けるように、やさしく分かりやすくしっかりサポートさせていただきます。

まずは体験レッスンに行ってみよう!

人を感動させる文章の書き方 三大テクニックで名文に!

毎月 第2木曜9時半から10時20分(50分)、受講料2,200円(消費税込み、維持管理費不要)

@書き出しにインパクトを!
読者が読み進めたくなる書き出しパターンを複数紹介します。

Aテンポのいい読みやすい文に!
無駄のない文を積み重ねることで格が上がるテクニックを紹介します。

B仕上がりを10倍よくする推敲テク!
書き上げたら一晩寝かせ徹底的に直しましょう。その際のチェックポイント30を紹介します。


皆様のお越しをお待ちしております。

講師紹介

赤木祐子イメージ画像 赤木祐子(あかぎゆうこ)

大学卒業後、書籍・雑誌の編集に携わり取材・執筆・リライト・校閲などを行う。フリーライター・コピーライターを経て「ひよこクラブ」副編集長、逗子市広報担当主幹に。並行して実用書・小説・コラム・詩などを執筆。現在は地域ゆかりの文学をテーマにした講演、逗子市社会教育講座、合評会の運営、逗子ガイドブック編纂などで地域文化の高揚に力を注いでいる。



<著書>

「小学校なんて怖くない」(共著 ダイアモンド社)、「ママはぽよぽよザウルスがお好き」、「あたし天使あなた悪魔」(共著 婦人生活社)、詩集「チランジア」(港の人)

<受賞歴>

神奈川新聞文芸コンクール現代詩部門及び短編小説部門多数入選

日本詩歌句協会詩歌随筆評論大賞 詩部門優秀賞受賞

その他投稿入選歴多数

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